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● 実績 ●
■大阪瓦斯サラリーマン時代の実績
特許実務の経験は略15年間(1988年1月〜2003年3月)
○発明者・佐藤 富徳の出願件数50件以上(未公開を含む) 詳細はこちら
これにより、発明の壷を踏まえた出願明細書を作成することができるので、高質出願が実現できる。
この経験に基づいて、論文3、論文7に纏めている。
○拒絶対応は、15年間で、毎年50件〜200件対応経験有り。
この経験に基づいて、論文1、論文4、論文5、論文7、論文8、論文9に纏めている。
○特許出願明細書は、自社出願の名目で、実際に高質明細書を書いて、50件以上(未公開を含む)の出願を行った。
この経験に基づいて、論文3、論文7、論文8に纏めている。
○佐藤富徳が代理する商標出願は15件で、既に登録済みのものもあり、例えば、以下が例示されます。
・「頂上をめざす/富士山会」42類(商願2002-108378)
・「日本一」42類(登録第4659400号)
・「CNT 新技術の会社」1類(商願4648983号)
これらは、特許事務所 富士山会の商標戦略の中核を担うものであり、紺屋の白袴の誹りを免れ、クライアントの商標戦略のお役に立てると信じている。ベンチャー企業では、先ず商号登記をし、その後で登記商号を商標出願しようする際に、他人の登録商標に気づき躓くことが多いことに留意して商標戦略を立てるべきであろう。
○外国出願は、出願、拒絶対応、年金納付等全般の特許担当の13年間の経験がある。そのうち、2年間は、大阪瓦斯の全部の外国出願担当を行った。
この間の経験に基づいて、論文2、論文7に纏めている。
○情報提供、異議申立等により邪魔な特許等を潰す等も、年間数件で13年間の経験がある。 この間の経験に基づいて、論文1、論文3、論文4、論文5、論文7、論文8に纏めている。
○特許活用についても、どのようにするかの企画についての業務経験を有する。
この間の経験に基づいて、論文10に纏めている。
大阪瓦斯サラリーマン時代の15年間の特許実務経験の集大成は、下記論文に纏めているのでご参照下さい。
■論文1
1997年 6月「技術課題の根拠及び内容が明らかにされているとして進歩性が認められた事例」知財管理Vol.47
■論文2
1998年2月「PCT出願の活用について」知財管理Vol.48
■論文3
1998年8月「良い明細書の作成方法」パテントVol.51
■論文4
1999年5月「先願特許発明と後願特許発明との利用抵触関係について」パテントVol.52
■論文5
1999年8月「先願特許発明と後願特許発明との利用抵触関係について」質疑応答パテントVol.52
■論文6
1999年5月「国内最高の約30億円の損害賠償等が認められた事例」知財管理Vol.49
■論文7
2000年6月「特許48手物語」知財管理Vol.50
■論文8
2001年10月「発明の同一性の判断基準について―統一理論への道―」知財管理Vol.51
■論文9
2001年10月「審査期間の短縮に伴う知的財産権の戦略」関西特許情報センター振興会ニュースNo.9
■論文10
2002年3月「新自由技術除外説について−キルビー特許最高裁判決に因んで−」パテントVol.55
■特許事務所 富士山会 における実績
○2002年 4月〜2005年3月日本弁理士会近畿支部無料相談員
○2003年 4月 代表者佐藤富徳自らがベンチャーとなって、新形態の特許事務所となるべく特許事務所 富士山会を大阪府 大阪市 本町の大阪産業創造館において開設。
○2003年 4月 特許事務所 富士山会 奈良事務所を開設。
○2003年 4月 特許事務所 富士山会 鳥取事務所を開設。
○2003年 4月 日本弁理士会会誌委員
○2003年 4月 日本弁理士会近畿支部ベンチャー支援検討委員
○2003年 4月 4日 特許事務所 富士山会は日本一の文字と富士山の文字・図からなる登録商標(登録第4659400)を取得した。
○2003年5月 日本知的財産学会会員
○2003年 6月 行政書士登録(特許事務所 富士山会 奈良事務所を 兼 行政書士事務所として登録)。
○2003年 6月 奈良県中小企業支援センター登録専門家(併 総合相談ブレーン)
○2003年 6月 鳥取県中小企業支援センター登録専門家
○2003年 9月 特許事務所 富士山会 主たる事務所を541-0053 大阪府 大阪市 中央区 本町1-4-5 大阪産業創造館14F から
〒530-02大阪市 北区 南扇町6-28 扇町インキュベーションプラザメビック扇町506号へ住所変更した。
○2004年 2月 大阪府中小企業支援センター登録アドバイザー
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